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日本海ミニ・ジュニアラグビー交流会=女子中学生編=

7月5&6日にかけて新潟県燕市で行なわれました「日本海ミニ・ジュニアラグビー交流会」の様子をのみこま各コーチ陣がレポートしてくれました。
女子中学生編は藤田コーチからのレポートです。


■女子中学生(報告者:藤田良之)

石川撫子の中学生二人は初日に石川U13のメンバーとして二日目は前橋U13に入れてもらう形で新潟U13との二試合にフル出場してきました
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鶴来RSの選手を中心とした石川U13はBKに才能のある選手が揃うかなり期待出来るチームでひな、桃子はそれぞれFBとCTBに入りました

ボールさえ確保出来れば非常にいいゲームになると思っていたのですが結果はトライ数15対0ぐらいの完敗

その中でひな、桃子はタックルし続けひなはライン参加でもチャンスを演出してました

ちなみに同じく石川U13のWTBで出場したミツキもトイメンを一発で仕留めるタックルを決めてくれ、厳しい試合の中それぞれが出来る事をきっちりとやってくれました

明けて二日目、前橋U13と合流した二人は左右のWTBで出場

二人ともポジショニングが分からないと不安をもらしたため私とよしきコーチでそれぞれのサイドに分かれて試合中も事細かく指示していく事に

この試合も初日同様、厳しいゲーム展開で急造チームというのもあるのかディフェンスのコミュニケーションが悪くドンドン裏に出られる場面が続く中、二人はことごとくタックルでピンチを食い止めました

桃子サイドにいた私はライン際にいる桃子の表情がよく見えたのですがブラインドサイドを突破してきたFW選手をタックルし起き上がった桃子の前に連続支配した相手が更に突進、その選手も倒しそのままジャッカルしようとする場面も

もう少しでゲットというところで相手のオーバーに吹っ飛ばされましたが素晴らしいプレーで何よりタックルを楽しんでるように見えたので試合後、桃子にその事を聞くとタックル行きすぎで途中からハイになりもっと自分のところに来いと思ったと私が思った通りの事を言ってました

ピンチになりそれを助っ人の女子二人が止め続けた前半終了後、二人のプレーを褒め指示を与えてる私とよしきコーチのところに前橋のコーチがやってきて「彼女達はCTB出来ますか?」と

二人のディフェンス力が評価され言わば昇格という形で揃ってCTBに入る事に

前週の千葉同様、二人の活躍が認められた胸が熱くなる瞬間でした

後半も苦しい試合展開が続きボールを持って走るという場面はなかなかありませんでしたがとにかくタックルは男子相手にここまで出来るかというぐらいの凄まじさで試合後、トモキが来週からお前らとコンタクトするの嫌やとこぼしたほどでした

春から二ヶ月、色々な所で試合をし経験を積んでドンドン成長していく速度は私の想像以上です

ひなは様々なポジションを経験していく事でよりプレーの幅が広がっていってるし桃子も今回WTBを経験した事でコミュニケーションの重要さや難しさを改めて知ったと思います

個人スキルのアップはもちろんゲームのボールを持ってない時の動き等これから指導していく私達の課題も見つかりました

今回は勝てませんでしたが次回の菅平では課題を克服して石川U13としての初勝利をぜひ見せてもらいたいです
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